中鎖脂肪酸オイル

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積極的に摂取したいオイル!
中鎖脂肪酸のオイル

中鎖脂肪酸は水になじみやすい性質を持ち、より速やかに分解されます。すばやくエネルギーに変換され、脂肪として蓄積されにくくなります。ラウリン酸は母乳にも含まれる成分。免疫力を高める効果が期待されています。肝臓でケトン体”に変換され、ダイレクトに神経細胞に届いてエネルギー物質に変換されます。

数年前に日本でブームとなったココナッツオイルですが、海外では定番品で、どの家庭にも常備されているオイルの一つです。ココナッツの種子にあたる核果の中の胚乳から搾油。オイルの中に含まれる中鎖脂肪酸は体内に蓄積されず、効率よくエネルギー代謝されるので、ダイエットに向いています。中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体という物質に分解され、脳のエネルギーになることからアルツハイマー型認知症の予防・改善に効果があるとされています。
ココナッツ特有の甘い香りと、それが苦手な方は無臭のものもございますので、用途や好みによって便利にお使いいただけます。

○ココナッツの風味がお好きな方は焼き菓子やパン・カレー・飲み物などにエキストラバージンココナッツオイルをオススメします。温度が低くなると固まる性質がありますが、問題なくお使いいただけます。

エキストラバージンココナッツオイル 中鎖脂肪酸約63%

有機プレミアムココナッツオイル
(無味無臭タイプ)
中鎖脂肪酸約61%

○固まりやすい脂肪酸を丁寧に取り除いたオイルは0°まで固まらないので冬場でもさっと料理にお使いいただけます。MCTオイルとも呼ばれ、生活習慣予防や運動時の栄誉補給、脳の栄養、または母乳成分にも含まれていることから近年注目されています。
若干ココナッツの香りがしますが、苦手な方もお使いいただけます。

リキッドココナッツオイル
中鎖脂肪酸約93%